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「祖父の遺品は、家一軒分の“メキシコ”だった」
画家・伊藤髙義が、1965年から没する2011年までの間、80回も通いつめた国、メキシコ。
その情熱の果てに遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大な民藝品だった。
本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌が、この“遺品”と向き合い、整理し、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱を再発見していく。
雑誌『暮らしの手帖』などのデザインを手がける𠮷田昌平による、愛でたくなるような秀逸な装丁にも注目。伊藤髙義のスケッチから抽出した旅の様子を、活版印刷で表現。(版元HPより)
| 著者 |
和田萌 |
| 写真 |
高橋宗正 |
| 出版社 |
わたしたちBooks |
| その他 |
A5・コデックス装 / 352ページ / 図版数240点 |
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