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日常記憶地図 堀川・大宮・千本編 1950s-1970s

日常記憶地図 堀川・大宮・千本編 1950s-1970s

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人は、同時代、同じ地域で暮らしていてもそれぞれ固有の世界に生きています。《日常記憶地図 堀川・大宮・千本編 1950s -1970s》は、大徳寺周辺の徒歩15 分ほど、北大路通りと交差する堀川、大宮、千本通りのエリアに住む3人の子ども時代の土地の記憶です。光島貴之さん(アーティスト/アトリエみつしま)が他の2人に、当時知り得なかった他の子どもや地域の様子を「日常記憶地図」を使って聞き、「まなざし」を追体験しようとする取り組みでした。
各自の場所、風景はもちろんのこと、幼稚園や市場や喫茶店など、交差する場所での記憶も語られました。西陣織などの産業でにぎやかだった商店街の様子を想像させます。

「場所の記憶」を引き出す方法としてサトウアヤコさんが開発した「日常記憶地図」の、京都は堀川・大宮・千本編。当店からもほど近い3つのエリアの1950年〜70年代を生きた三名から引き出された場所の記憶をおさめます。
大徳寺そばのギャラリー"アトリエみつしま"にて2023年に開催された「まなざしの傍ら」展のために企画された本展示は、その後も"ツラッティ千本"での常設展や、当店での展覧会がひらかれました。おなじエリアで生まれ育っていまも暮らす人、この場所に移り住んできた人、かつていたこの街の記憶をたずさえてくる人。展示されたたった三人の、限定的な「場所の記憶」に触発されるように、来場した人々がそれぞれにこの土地や記憶のなかの場所のことを思い起こすきっかけとなった展示。
こちらは本展で展示された《場所の記憶》を抜粋したリーフレット版。半世紀以上まえのこの場所の記憶から、おなじ街への異なる視点からの記憶、かつてあったけれどなくなってしまったもの、そしていまも変わらないものが浮かび上がります。当店にお越しの際は、本リーフレットを携えての街歩きもぜひ。

 

著者・発行 サトウアヤコ
その他 A4二つ折りリーフレット3枚入

 

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