アカウントをお持ちですか?
ログインすることで、チェックアウトがスピーディーに行えます。
読み込み中…
11,000円以上のお買い上げで送料無料(一部地域除く)
受取状況を読み込めませんでした
※こちらは3月上旬入荷予定のご予約商品です。他商品とあわせてご購入された場合、本商品入荷後発送(3月上旬以降の発送)となります。別送をご希望の場合はそれぞれでのご決済をお願いいたします。ロシア語翻訳の工藤順さんが、精神科医の阿部大樹さんと20世紀ドイツ思想史研究の林大地さんに呼びかけ、当店にて2025年8月23日に開催したトークイベント"本づくりの「途中」に起きることー書く人・訳す人の頭のなかー"。翻訳する人・書く人・編む人がそれぞれの仕事の「途中」で何を考えているか?どんなふうにアイディアは本になっていくのか?翻訳という営み、本というフォーマットや同人誌文化など、この時代において「本」に関わるということをめぐって、客席とともに思い巡らした対話の記録を収めます。さらには、同年11月2日に新潟県佐渡市の本屋「ニカラ」さんが主催し、工藤さんと阿部さん、そしてアンドレイ・プラトーノフ『チェヴェングール』を工藤さんと共訳した石井優貴さんの三名が、翻訳、出版、そして文学をめぐって対話したイベント"遠い言葉を読む"も収載。出版や文芸を取りまく状況が大きく変わりつつあるこの時代において、読み、書き、そしてそれを世に出すことを志向/試行し続ける人々に、ヒントと勇気をあたえる実践と対話の記録集。封筒入り、100部限定ロット番号付き。発行は工藤順さんの同人"ゆめみるけんり"より。
ゆめみるけんり
A6(文庫判) / 56P / 封筒入 / 100部限定