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浄土複合ライティング・スクール7期生による論集『雑木林』創刊!
アートや文学、大道芸までジャンルを横断する特集「身体と再び出会う」、小特集「小出楢重」に、ブックレビューや展覧会レビューなどを含む充実の一冊。
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目次
[特集]身体と再び出会う 制作の手つきから鑑賞者の身体まで
座談会:制作の手つきを辿る——山内朋樹・石組ワークショップの振り返り
フィリップ・プティ——綱渡り師の夢想|宮下桃子
青木千絵の身体表現と漆|木下桜歌
身体と共にあるための試み|笠原千尋
「ヘタうま」試論——井上有一を通じて考える|オータ。
言葉における音・面積・領土——九段理江『しをかくうま』の言語観|吉田コム
境界としての床——玉山拓郎《FLOOR》における客体性の再編成|原田敏文
[ブックレビュー] フェミニズムが底流する漫画の系譜
――『天人唐草』から『じゃあ、あんたが作ってみろよ』まで|葱山紫蘇子
[小特集] 小出楢重——多彩な制作の痕跡
写実と空想の三本筋——小出楢重の自画像|中川剛太
小出楢重の室内装飾|柳田稜
新しき絵画の境地——小出楢重の油絵と挿絵について|山口航平
[クロスレビュー] 荒木悠 Reorienting ―100年前に海を渡った作家たちと―
方位磁針を持つこと|春木呼葉玖
柵の向こうの明るい光——国吉康雄と日系人画家の足跡|小川海歩子
(版元HPより)
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